車両保険と盗難保険

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一般的な盗難保険は財物、所謂物が保険の対象となります。

 

ただし自動車は盗難保険では保険の目的の対象外となるため、自動車の盗難は、車両保険でカバーされることになります。

 

盗難には車両ごと盗まれた場合と、カーナビ等の車両の一部が盗まれた場合があります。

 

一昔前の盗難は鍵をかけたままの車両や、高級車が被害に遭っており、そのまま国内で車体番号を付け替えて流通していましたが、昨今は商用車やダンプカー等が被害に遭うことが多くなっています。

 

日本の自動車は壊れにくく優良なため、そのまま海外へ運ばれて行くようです。

 

時々盗難犯のグループが逮捕されたりしていますが、外国人のグループが大量の自動車を盗むことがよくあります。

 

また盗難の場合は、車両の現物がなくなってしまうため、もともと存在しない自動車に保険を付けたうえで、盗まれたと虚偽の報告を保険会社に行い、保険金を騙し取る偽装盗難も問題になっています。

 

この問題については業界を挙げて対策を行っており、保険会社の高い調査力もあって、多くの場合でこのような不正請求が排除されています。

盗難保険は自動車よりも金額の低いものが保険の目的になり請求手続きも簡単なため、同じような偽装盗難が起こりやすくなっています。

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